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断食ダイエット2日目

1日目同様「まごわやさしい」の食事。

お肉やお米食べたいなーって思うけど、意外と我慢できる。
むしろ身体に優しいものしか食べてないし、量も少ないので、身体が少し軽くなった感じ。

空腹も専用の酵素ドリンクとプロテイン的なのもガブガブ飲んでるから、そんなにシンドクナイ*\(^o^)/*

何より、彼女が女子力アップ!女子力アップ!って張り切ってるのがウケる 笑

春はデトックスシーズンだから、この季節にファスティングするとより効果的な気もするな!

中嶋佳子さんは定期的にファスティングしてるって女子力アップメルマガにも書いてたし。

やっぱり仕事うまくいっている人は健康にかなり気を使ってるって、最近知った。

中嶋佳子さんなんか、毎日体重計に乗って、自分の体型管理してるらしいし。。
女子力凄まじいΣ(・д・lllノノ!

ってことで、絶賛ファスティングで健康驀進中の今日は、前から気になってたあるセミナーに行ってきまーす*\(^o^)/*
  
  
ってことで、話変わって。
最近恒例の素敵記事シェア!

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昔、ある町に立派な寺が建立された。


とても美しく重厚な寺だったが、大仏の像だけがなかった。


そこで、信者たちは有名な彫刻家に大仏の像を制作してもらうことにした。


彫刻家は山に上ると、大仏になるのにふさわしい石を探した。



ようやく見つけた石は美しかったが大きすぎたため、

彫刻家はそれを二つに割ると、早速片方の石に刀をあてて彫り始めた。



すると、彫られている石は彫刻家に向かって不満をこぼした。


「彫られるのは、本当に痛いし辛い。もう少し、優しく彫れないのか?


私は風雨を耐えてきたが、こんなに辛いのは初めてだ。あんたは、私を大仏に彫るというが、本当なのか?」



彫刻家は答えた。


「忍耐がそのプロセスだ。もしお前が決心すれば、この辛苦の後に必ず新しい世界が開ける。私を信じ、耐え続けなさい」



石はしばらく考えると、彫刻家に聞いた。



「いつ、その大仏は完成するのか?」



「たった今彫り始めたばかりだ。30日間耐えなさい。

その後、もし人々がお前の見栄えに満足しなければ、さらに彫り続け、仕上げに時間を要するだろう」



大仏の彫像になれたらどんなに素晴らしいだろう、と石は考えた。


しかし、それに至るまでの苦しみは容易ではない。



二時間ほど痛みに耐えた後、ついに我慢できなくなった。



「もういやだ。刀で私を彫るのをやめてくれないか。こんな痛みにはもう耐えられない」


彫刻家は仕方なく、もう片方の石を彫ることにした。



すると、この石はちっとも不満を漏らさない。


彫刻家は石に話しかけた。


「お前は痛くないのか?」


「私は簡単にあきらめたりはしない」


「最初の石は、優しく彫ってくれと言っていた。お前もそう思うか?」



「いや、優しく彫られたら、彫像の見栄えが悪くなるかもしれない。そうすれば、また彫刻のやり直しだ。

初めから、きちんと彫ってくれた方が時間を無駄にしなくて済む」



彫刻家は石の強靭な意志に心を打たれ、懸命に大仏の姿を彫り始めた。


30日間の耐え難い苦しみの後、石は荘厳な大仏の姿に生まれ変わった。



間もなく、大仏の彫像は寺の祭壇に置かれ、大勢の人々が毎日参拝に訪れた。



ある日、寺の石床となった最初の石が、大仏に向かって言った。


「お前はどうしてそのような高い所におかれ、人々から敬われているのか。

なぜ私は毎日、人々から踏みつけにされなければならないのか?」



大仏になった石は答えた。


「それは簡単だ。お前は容易な道を選び、石床になった。

しかし、私は苦を舐める道を選び、大仏になったのだ」



安易な道と苦難の道、どちらを選ぶかは自分次第。


いずれの道を選んでも、必ずそれに見合うだけの結果が待っているだろう。

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大紀元日本より
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