お金の法則 「流動性」

本当のお金持ちとそうでない人には絶対的な差がある。

それは「思考」の差。

お金持ちとそうでない人とでは、お金との付き合い方、物事の考え方、常識の捉えかた、価値観などがまったく違う。

このお金持ちの思考を今日は紹介。きっと何百、何千とあるうちの考え方のひとつ。お金の法則について。

 

「幸せな金持ちは、富を実現する過程で、不思議なことに気づく。誰か個人が、お金を所有することはできないことだ。お金は社会の中を流れる川のようなもの。そして、川の流れを独占することはできないことを知るのだ。

川の流れの周りに小さい運河を掘って(ビジネス)、自分の領地に水を流すことはできる。けれども、そこから川の流れは別の場所へ行くのだ。無理に自分の領地内にとどめておこうとすると、水が氾濫して、とんでもない悲劇を生む。相続争いなどはこのいい例だ。

また、溜め込むばかりで、流れを生み出さないと、水は腐ってしまう。実際のお金は腐らないが、資産で何も仕事をやらない人は得てして病気になるものだ。幸せに金持ちになった連中は、このことを体験的、直感的に理解する。だから、自分のところに来るお金の流れをポジティブな方向へと流す。そうすることで、お金のパワーにやられずに、逆に川の流れを大きくすることになることを体験的に知っているのだ。金持ちになるのに手っ取り早い方法は、流れをつくることだ。

お金に縁のない人は、なんとか溜め込もうとする。でも、それは、トイレに行って出すのはもったいもったいないので、我慢するのと似ている。要するに流れさえあれば、豊かになれるのに、それを信頼できない。だから、一生懸命トイレを我慢する。それを想像しただけで体によくないことはすぐ分かりそうなのにね」

ユダヤ人大富豪の教えより

 

お金は天下のまわりモノ、とはよく言ったもんや。

ついついお金への執着で、貯金などで溜め込もうとしてしまう。行きたい旅行先、買いたいものがあったとしても、変に節約してしまうときが多々ある。けど、それこそが貧乏脳。お金に縛られた生き方。(ただ浪費しろといっている訳ではなく、価値ある使い方をしようということ)

 

もっとポジティブにお金を使おう、活かそうと思い、今の自分のお金に流れを生じさせることにした。

 

・その① 自己投資

本代にはお金を惜しまなくなった。これからは、なんかのセミナーや勉強会、交流会など、自己成長につながることには、お金を惜しまないようにしようと心がけている。そのときは多少高くついたとしても、長期的にみれば自己投資が一番リターンの大きいお金の使い方。そこでケチるのはやめよう。

 

・その② Save the Childrenへの募金(3,000円/月)

月々たったの3,000円かよ、って思うかもしれんけど、年間で3万6,000円、10年で36万円、50年で180万円。180万円っつったら、今の俺からしたらすげぇ大金。塵積ってやつ。金額計算したらちょっと躊躇したけど、そのお金への執着心こそが貧乏脳。今までの人生で染み付いたお金への誤った価値観。お金の流れを生めるし、募金やけん何かしらどこかの誰かの役に立つんやろうけん、みんなハッピーやん。

 

これが本当に正しいのか、間違っているのかなんてのは分からない。ただ、大事なのは自分が何を信じるか。その信じる対象によって、自分の人生がより豊かになるのなら、絶対に信じた方がいい。己の思考で人生はかたちづくられる。ってことは、より豊かな思考を身につけていかないといけない。自分の知らないことや、異なった価値観を無条件で否定するようなつまらない人間にはなりたくない。恐れずに、常に柔軟に。