夢みる大人

最初にあったのは「夢」と「根拠のない自信」だけ。そこから全ては始まった。
「夢見ることをやめた時、生きることをやめたことになる。」
ー マルコム・フォーブス
 
人は幼い頃はたくさん夢をみて、将来なにになりたいと自分の能力を考えずにさらりといえたはず。多くの人は、成長にともない、生活するための知識は身につけたが「夢をみる能力」をなくした。 
 
1年間で10億円の自由につかえるお金があると仮定したら、いろいろやりたいことが出てくるはず。普段はお金がないから、それに合わせて夢をみることをあきらめている。 
夢の土台には、知識があり、経験があり、感動がある。なんだかんだで、知識は大事。野球というスポーツを知らない子どもに夢を聞いても、絶対に野球選手なんて答えは返ってこない。自分の知らない世界に、自分の本当にやりたいことがあるかもしれない。だからこそ、学ぶのをやめてはならない。
 
 夢をみることを諦めた大人たちがあまりにも多いこの時代。子供が夢を持てなくなるのも当たり前。そんな時代だからこそ、大人が夢をもって生きるべきだ。背中でみせよう。夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。