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皇帝の愛した女とチーズ


あまりにくだらない話をするので、

忙しいあなたは、
絶対に読まないで下さい!

( ̄▽ ̄)

フランスの皇帝
ナポレオン・ボナパルト

今日は、
歴史上余りにも有名すぎる偉人の

ちょっと変わった逸話をご紹介。

◼︎登場人物
・ナポレオン
・執事
・ジョセフィーヌ
(ナポレオンの第一夫人)

ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

ある日、
ナポレオンは仮眠をとっていました。

しかし、起きなければならない
時間になっても起きてこない。。。

執事は困り果てました。

あまりにも身分の高きお方。

叩き起こす訳にもいかず、
声すらかけられない。。

執事は閃きました。

「おぉ、そうだ!

ナポレオン様が大好きなチーズの匂いを

嗅がせたら、起きるかもしれない!」

さすがは執事、機転がききます。

彼は、ナポレオンの鼻に
そっとブルーチーズを近づけました。

「なぬっ!!?」

その独特な臭いに気づいたナポレオンは、

起き上がり、こう言い放ちました。

「おぉ、ジョゼフィーヌか。今夜は勘弁しておくれ。」

ー ー ー ー ー ー ー ー 

この話で何が伝えたかったと言うと、

匂いって大切だよねってこと。

匂いひとつで、

相手に与える印象はがらりと変わり、

引いては好感度にまで影響を及ぼす。。

気がつけばもうアラサーなので、

気をつけよっと!!