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男子と女子力

今日は女子力について。
男なのに、女子力 笑。

なぜかというと、先日彼女が女子力アップセミナーなるものに友人に誘われて参加したとのこと。
主催者は素敵女子の会代表の中嶋佳子さんという方。

女性の自立をテーマにしたワークショップ形式のイベントだそうで、彼女が絶賛してました。
参加して良かった!と。

何より主催の中嶋佳子さんのキラキラしたオーラに魅了されたそうで(^_^)a

彼女しかり、このイベントしかり、最近は男性よりも女性が活躍する時代ですね( ̄▽ ̄)

男も頑張らねば。

最後に、今日の素敵記事をシェア*\(^o^)/*

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アップル・ジャパン元社長、山元賢司治氏の心に響く言葉より…


オラクルからアップルへ。

私をまったく新しい仕事の喜びに誘ってくれた

スティーブ・ジョブズは、かつて自身が追い出された

アップルに復帰し、新しいアップルをつくりだそうとしたとき、

こう言いました。


「Think different」

ちょっと、違った考え方をしてみる。


変化というのは、決して大きいことだけではありません。

むしろ、本当に大きな変化をもたらすものほど

最初の変化は小さいもの。


スティーブはそのことを知っていて

いつも「大きな変化を生む小さな変化」を見逃しませんでした。


彼のように、世界を変えてきた人間には共通点があります。

ほとんどの人が気にしないような

日常のささいなこと、身の回りのありふれたものを


「まだ、何か変えられるはずだ」

「もっと、幸せなものにできるんじゃないか」

そんなふうに、いつも考えています。


私も、スティーブにそのことを直接教えられたひとりです。

コンピュータで高いレベルの機能をつくり出すことが

世の中を良くすることになり、ビジネスとなる。

そう信じてきましたが、それだけではありません。


「Think different」

そしてiPadiPhone

今あるものの発想を変え、固定概念を破壊し

感動をつくり出すことが世の中を変える。

そんなビジネスもあるのだと。


『情熱を注いて、働く』大和書房




1997年の伝説的なアップルのCMに「Think different.」がある。


「クレージーな人たちがいる

反逆者、厄介者と呼ばれる人たち

四角い穴に 丸い杭を打ちこむように

物事をまるで違う目で見る人たち

彼らは規則を嫌う 彼らは現状を肯定しない

彼らの言葉に心をうたれる人がいる

反対する人も 賞賛する人も けなす人もいる

しかし 彼らを無視することは誰もできない

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ

彼らは人間を前進させた

彼らはクレージーと言われるが 私たちは天才だと思う

自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが

本当に世界を変えているのだから

Think different.」


Think different(シンク ディファレント)とは、

「発想を変える」「固定概念を打ち破る」「違ったものの見方をする」こと。

『「大きな変化を生む小さな変化」を見逃さない』


変化を恐れずに、挑戦し続ける人でありたい。