女子力と漢気と


今日は女子力について 笑

中嶋佳子さんの女子力アップメルマガを読み始めて、また、彼女が参加した女子力アップセミナーの感想を聞いて、

完全に女子力のイメージが変わりました(・ω・)ノ

今までは、女子力というと、どことなく、男ウケが良い女子がもってるスキル的な、マイナスなイメージだったけど、

本当の女子力とは、
美容や健康、気づかいなどにとどまらずに、一人の女性として、精神的にも経済的にも自立している素敵な女性のことだと学びました!

中嶋佳子さんを見ていると、これこそまさに女子力だなって思う。

そんな女子力高い女性が増えると、日本ももっともっと元気になるな!

というか、そんな女性に見合う男に、まずは自分がならないと。。Σ(・д・lllノノ!ハッ

女子力アップセミナーならぬ、漢気アップセミナーの開催せねば。。

( ☆Д☆) カッ!!


っことで、いつもの素敵記事をシェア!


↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


犬飼ターボ氏の心に響く言葉より


世の中で言われている愛には、分類の方法がいくつかあります。


まず一般的なものは、恋愛と慈愛と性愛の3つがあります。


慈愛は人類愛や家族愛、性愛はセクシャリティに関する愛ですね。


そして、それとは別に、”想いの愛” と ”行動の愛” があります。



愛とは行動のことだ
と思っている人は、こういいます。


「行動しなければ愛ではない」 


「思っているだけで愛は伝わらない」


「伝わらない愛は愛ではない」


「奉仕こそが愛」



愛とは想い(感情)のことだ
と思っている人は、こういいます。


「相手を思いやる優しさが愛だ」


「伝わらなくても愛はある」 


「愛とは感じるものだ」



この、愛とは行動なのか、感情なのかという論争が心理学の中でも続いています。


本当は両方共愛の一部分なのでですが、


ここで「どっちが本当の愛なのか?」と考えているので、食い違いが生じます。



”想いの愛” と ”行動の愛”  はどういう関係になってるのかというと、


コップにたまっている水が 

”想いの愛” 


コップからあふれた水が 

”行動の愛” です。



”想いの愛” がある程度大きくなると、”行動の愛”になります。



「この人が好きだな」と思うと、それが行動に現れるわけです。


好きな人には優しくしてあげたくなる。


普通の人には、別に優しくしてあげようと思わない。


でもこの人のことが好きだなとだんだん思ってくると、優しくしてあげたくなります。



ここからが重要な話です。

 ということは、

 行動していないとしても、

 想いの愛がないわけではありません。



この仕組が分かるだけで、自分のことが素敵だなと思えるようになります。


そして、相手のことを肯定的に見られるようになります。



例えば、電車で老人に席を譲れなかったときのことを想像してみてください。


自分は愛がないなあ、と思うことはないでしょうか?



行動で人に優しくしてあげられなくても、あなたの中に愛はあります。


人を喜ばせてあげられなくても、愛はあります。


席を譲らなかったとしても、老人をいたわる気持ちはあります。


ただ、思いの愛が行動にまで溢れなかっただけ。



自分の” 想いの愛” に気づいて感じられるようになると、


他人の行動に現れていない ”想いの愛” にも気づけるようになります。



席を譲らない人に対して、「想いの愛はあるよね」という目で見られるようになる。



愛がわかると人生でミラクルが起こりはじめます。


出来事が良い方向に転がり始めます。


愛が感じられるようになると、人間関係がよくなります。


みんなに愛されていることが分かります。


周りの人のことを愛していることが分かります。