とりとめもなく、、女子力と


中嶋佳子さんの女子力アップメルマガを読み始めて1年以上が経ちました。

男だけど、かなり女子力アップしました 笑

毎朝女子力アップメルマガから1日がスタートするようなもの!
本当に勉強になります。

中嶋佳子さんの人生経験が凝縮された女子力アップメルマガ、ほんとに無料でいいのかなって感じ。

友達にもオススメしまくってます 笑
てか、友達も駅で声かけられて、女子力アップメルマガ読んでる人いた( ̄▽ ̄)

読者ももう1万5000人近くいるらしいし、驚異的ですね、、、

このブログもそれくらいたくさんの人に見てもらえればいいのに

中嶋佳子さんほど、影響力ないな、自分

まぁ、、当たり前か( ̄▽ ̄)

ってことで、今日も素敵な記事をシェアしてお別れ*\(^o^)/*


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知り合いが、42.195kmマラソンにでた。


ゴール直後、へとへとで倒れこんだそうです。


一緒に走った仲間たちももみんなゴール直後は倒れこんだ。



その知り合いが1年後、今度は100kmマラソンにでた。


100kmマラソンとは文字通り、100km走らなければいけないということです。


100km走らなければいけないと思ったら、42.195km時点は余裕で通過したそうです。


「絶対におかしい!」って思ったそうです。


だって1年前は42.195km時点で倒れてたのに!


それからそんなに練習してないのに、

100km走らなければいけないと思っただけで、42.195kmは普通に通過しちゃったというのです。


自分だけではなく、
仲間たちも42.195kmを普通に通過したというのです。



さて、ここで明治維新の話につなげさせてください。


吉田松陰高杉晋作が大好きな僕ですが、

志士たちの中で、ズバ抜けて視野が広かったのは誰かといわれたら、

残念ながら、それは圧倒的に坂本龍馬なんですね。



あの当時、坂本龍馬だけが新しい時代を予感していたと言ってもいいくらい。


それは龍馬だけが、「動機」が違ったからだと僕は分析しています。


あの当時、志士たちは、新しい日本を作るために江戸幕府を倒そうとしていた。


倒すことが目的だった。


でも、龍馬は違う。



世界で遊びたかった。


それが龍馬の動機。


新政府の役職を決められる立場にいた坂本龍馬、でも、そこに自分の名を入れなかった。


西郷隆盛はそれに衝撃を受け、こう述べている。


「天下に有志あり、余多く之と交わる。然れども度量の大、龍馬に如くもの、

 未だかつて之を見ず。龍馬の度量や到底はかるべからず」



海のような器をもつ西郷に、こんな男は見たことがないと言わしめた龍馬。


では龍馬は役職につかず何をしたかったのか?


「世界の海援隊でもやりますか」


黒船で色んな国をまわって貿易をする。


つまり、世界で遊ぶということです。


倒すことが目的ではない。


自由な世界で遊ぶことが目的だったから、


龍馬だけが42.195kmを余裕で通過したのです!



世界で遊ぶために、まずは身分制度壊しますけど、それが何か?


世界で遊ぶために、まずは江戸幕府倒しちゃいますけど、それが何か?


龍馬の動機は誰よりもポップで軽かったんです。


だから誰よりも遠くまで見えた。



Revolutionとは、自分の可能性と遊ぶこと。


夢も希望も目標も、そんなもの、そんなもの、そんなもの、遊びながら余裕で通過しちゃてください。