読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

調子が悪いときこそ!!!


中嶋佳子さんの女子力アップメルマガ。

昨日は「調子の悪いときの対応法」について。

ポイントは、
『調子がいい時よりも調子がわるい時ほどたくさん感謝をする事*\(^o^)/*』

だそうです( ̄▽ ̄)

たしかに、、、
ついつい調子が悪いときは、自分のことばかりに意識が向いてしまい、感謝を忘れてしまいますね。。。

気をつけよう。

女子力アップならぬ、人間力アップメルマガ。
本当に勉強になる。

中嶋佳子さん、ありがとうございます*\(^o^)/*

女子力アップセミナーとかの女性限定に限らず、もっと男性もターゲットに入れてセミナーして欲しいな( ☆Д☆) カッ!!


はてさて、今日の素敵記事シェア!




松下幸之助さんが、電灯会社に入る前

セメント会社の臨時雇いとして働いていたときに

通勤用の船の船べりに腰かけていたら

そばを通った船員が足をすべらせて海に落ちたそうです。



船員が落ちる時に松下さんに抱きついたものだから

一緒に海に落ちてしまったそうです。


松下さんは実は泳げません。


なんとか浮いたり沈んだりしていたら

船が戻ってきてくれて、2,3分後に引き上げられたそうです。


夏だったからよかったものの

冬だったら死んでいたでしょう。



また、独立して商売を始めたばかりの頃

自転車に乗っていた時

交差点で飛び出してきた車とぶつかって

自転車ごと突き飛ばされて

電車道の上に飛ばされてしまった。


そこへちょうど電車が来たのですが

2m手前で止まってくれた。。。


「やられた」と思って

そろそろと立ち上がってみると

不思議なことにかすり傷一つなかった。


海に落とされたり、車に衝突されたり・・・


人によってはこれを運が悪いと思うかもしれません。


が、松下幸之助さんは


「自分には運がある」


と思ったそうです。


そして、運があるなら

ことに処して自分はある程度のことはできるぞ

というように何げなく考えたそうです。

難しい問題に直面した時にも

自分は運が強いのだから

何とかやり遂げられるだろう

といった信念を持つようになったのです。


これも、海に落ちたり、自動車にぶつかったりしたことを

不運だと思わず、運がよかったと考えたからだと言ってます。



また、こうもおっしゃってます。



成功して順調にいっている時は運がいいのだと思い

困難な時は自分のやり方がまずいからだと考える。


人間というものはともすれば

うまくいったら自分の腕でやったと思いがちで

それがおごりに通じる。



それでは具合が悪い。


だからうまくいったのは自分の運がよかったのだと考えたらいいし


また事がうまくいかないときには

運がないと思わず、腕がないと思う。


そうすれば、自分の腕を上げなければならないと考える。


~~~

[人生談義]

松下幸之助