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中嶋佳子直伝、仕事とは


今朝も中嶋佳子さんの女子力アップメルマガを読んでいてとても勉強になった。

テーマは働き方について。

『本に好きな事を仕事にすればいいと書いてあったけど、好きな事がわからない。。。』

よくある相談らしいです。


結論を言うと、
仕事は『選ぶ』んじゃなく 『よばれる』もの。

理想のライフスタイルから、どんな仕事がベストか逆算する。

なるほど!

というか、内容、女子力アップ関係ない( ̄▽ ̄)
やっぱり人間力アップ

そんな働き方をテーマにしたセミナーも告知されてたので、今度行ってみよう!


最後に、素敵記事シェア*\(^o^)/*




小林正観さんの心に響く言葉より…


私たちは、人間以外は言語を発しないので、コミュニケーションがとれていないと思っていますが、

組成構造物質は全部一緒で、意識が入っています。


目の前にいる鉱物、植物、動物すべてを大事にしていると、すべてが味方になってくれます。


道具を使っているならば、その道具一つひとつから喜ばれるように、

できる限り丁寧に親切に扱って初めて、大事にしていることになります。



台所で、出刃包丁を使っているときに、手が滑って落としてしまうことがあります。


刃のほうが重いので、普通なら足の先にズブッと刺さってしまうはず。


ところが、この出刃包丁は、いつもいつも

「あなたのおかげで力を入れずに楽に切れます。あなたがよく切れてくださってありがとう」

とお礼を言われていたとする。


落ちるにあたって、この人を傷つけるわけにはいかないと、

なぜか柄のほうが先に落ちて、足を怪我しないことがあります。


目の前に人がいるなら、その人を大事にして、敬語や温かい言葉を投げかけていくと、人間関係も変わっていくようです。


ある方からこういう質問を受けました。


「子どもが引きこもっていて、言うことをきかないのです」


「もしかして、呼ぶときに呼び捨てにしていますか?あるいは、おまえと言っていませんか?」


そう言うと、たいがいどちらかに当たります。



親子関係が悪い人に対して、このような提案をしました。


「呼び捨てにせず、さん付けで呼んでみてください」


子どもに対し、さん付けに切り替えた人は、半年ほど引きこもっていた子どもが部屋から出てきて、

「お母さん」と呼んでくれるおうになりました。


相手に対して、自分が投げかけた呼び名が、自分に返ってきます。


私は、これまでの人生で、どうも「言葉が喜ぶ使い方」というものがあるように感じました。


「そうだよ」という言葉より、「そうなのですよ」というように「です」「ます」で言ったほうが、言葉も喜ぶようです。


日本には、敬語というとても美しい言葉があります。


なるべく意識して使うようにすると、言葉が喜んで、味方をしてくれます。

丁寧な言葉を投げかけると、自分も丁寧な言葉に囲まれていき、人間関係もスムーズに流れていきます。


私たち人間だけが、特別の存在ではありません。


無機物だと思われている物には、全部魂が入っていて、

その魂がすべて味方になってくれると、人生がどんどん違ってきます。


すべてを丁寧に扱っていくことを積み重ねていったら、これからどんな人生が来るか、ワクワクしませんか。


『笑顔で光って輝いて』実業之日本社